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2014-12-09(Tue)

【小4の壁】子どもに考える力を身に着けさせる方法

1:ぱぱままろぐ 2014/12/09(火)

勉強についていけなくなる児童が、9歳から10歳、つまり小学4年前後に急激に増えている。

教育現場で注目されている「小4の壁」という現象だ。

原因の一つと考えられるのが「考える力」の低下だ。

ドリルに依存した学習スタイルや、家庭での会話の減少によるコミュニケーション能力の遅れなどが指摘されている。

算数は小学1~6年の間で積み上げていく勉強。一つどこかでつまずくと、そこから先が理解できなくなってしまう。

「考えてもわからない」という連鎖の中で勉強の意欲をなくしてしまい、ズルズルと進学して、さらに勉強意欲を失うケースもある。

2:ぱぱままろぐ 2014/12/09(火)

親としては「成績が良いか悪いか」の前に、勉強が嫌いにならないこと、自分から机に向かう習慣を付けることが大切である。

苦手分野の克服には、子どもに「できた」と感じさせ、自信を持たせる“繰り返し学習”が有効。

はじめは、親と子が一緒に問題を読んで、少しずつ子どもにヒントを与えていく。

スモールステップでやる。量が多いとやる気をなくすので、「5分だけ」とか「簡単なところから」など、少しでも勉強する習慣をつける。

「子どもに教えてもらう」勉強法。「今日はなにを勉強したの?」と訊ね、子どもの説明を聞きながら、理解しているか確認。


3:ぱぱままろぐ 2014/12/09(火)

つまずきを攻略できれば、それだけで子どもは勉強が楽しくなる。

「苦手の克服」「苦手なことにガマンして取り組む」という"辛抱する能力"を高めると、粘り強く考える「応用力」も身につく。

苦手を克服するための努力は、その先の人生での「壁を乗り越える力」にもつながる。


引用元
子どもの能力を伸ばす「壁を乗り越える」学習法
http://matome.naver.jp/odai/2141456393428906801


4:ぱぱままろぐ 2014/12/09(火)

将来できる大人になる!子どもの「考える力」を育てる親の行動8つ

自分でちゃんと考えながら行動すること、自分の考えを言葉で表現することはとても重要なことで、その能力を伸ばすためにやるべきことがあります。

■1:親子の会話
時事問題を家庭で話せば、表現力を磨くことにつながります。

■2:子どもの質問をきちんと聞く
興味を抱いた分野の本物に触れさせてあげると、思考力、感受性、好奇心、表現力が大きく磨かれます。

■3:新聞をとる
新聞に親しむ習慣を作れば、子どもは自然と社会に関心を抱くようになり、思考力や表現力もついてきます。

■4:作文ができなくて困っているときに手伝う
一緒に文章を書いてみることで、一緒にいくつかパターンを作ってみると、自分で考えて表現できる力が上達します。

■5:お手伝いをさせる
子どもにお手伝い、掃除や整理整頓をしっかりやらせると、思考力や集中力が養われます。

■6:「うちの子は内気だから」とあきらめない
子どもが自分しか知らない情報や経験を誰かに話したくてムズムズしているときは、「みんなに教えてあげて!」とほめるようにしてください。

■7:家族旅行は遠出する
非日常の世界に飛び込むことを意味する旅行は、子どもを大きく成長させます。

■8:一人で買い物に行かせる
、一度に複数の商品を買ってきてもらう頼み方をすると優先順位や効率を考えるようになります

日常生活の中で、「なぜ?」「どうして?」という問いかけをすることが思考力や表現力を伸ばすカギとなります。


引用元
将来できない大人になる!子どもの「考える力」を止める親のNG行動8つ
http://itmama.jp/2013/08/12/11083/






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