2015-02-11(Wed)

こどもを笑顔にさせるコツ


1.抱きしめる


我が子を心から愛し、怒鳴るのではなく抱きしめてあげましょう。私がこれまでに試した子育てツールの中で、抱きしめること以上に役に立ったものはありません。

『子どもの頃に抱きしめられた記憶』は、ひとのこころの奥のほうの大切な場所にずっと残っていく。そうして、その記憶は、優しさや思いやりの大切さを教えてくれたりします。

抱きしめるということは、子どもにとってとても大事なことなのです。
子どもが感じる孤独や、怒りの感情を減らすこともできます。どんどん抱きしめてあげてください。



2.親がまず、笑顔になる。


相手を笑わせるにはまず自分から。
相手を笑わせるには、まず自分が会話の中で笑うと良いです。相手の発言に対して、笑顔で返す。これが基本です。


3.話を聞くときは目を見て、リアクションをしてみる。


子どもの話を聞くときは、しっかりと目を見て聞いてあげること。
話を聞くときは、しっかりと聞いていることがわかるようにリアクションしてみることをオススメします。

苦手な方は、「うんうん」と相づちだけでもいいですし、できる人は、「え~、すっごーい」とオーバーリアクションしてみると子どもも喜んでくれます。


4.こどもだけでなく、親も一緒に楽しめるように過ごす。


出来るだけ親と子供両方が楽しめる遊びを選ぶようにして、
“遊んであげる”というスタンスで子供たちに接しないように心がけるべきだと思っています。
なぜなら、親にとって子供たちの喜ぶ顔を見ることが楽しみである以上に、子供たちは親の喜ぶ顔を見たい、と心から願ってくれているからです。


5.親同士が子どもの前で夫婦喧嘩をしない。


父と母がいがみ合っているところは見たくない。
いつも夫婦喧嘩をしていると、子供は悲しくなります。
大切な人が怒ったり泣いたりしていると、子供も情緒が不安定になります。


6.アイメッセージを使う。


具体的には、「(あなたは)~しなさい」というのがユーメッセージ、「(私は)~と思う」「(私は)~してほしい」というがアイメッセージです。

アイメッセージは、相手の意思や考えを尊重する心があふれたメッセージ。子どもの反発心を招きにくく、子どもが建設的にものごとを考えられるよう導く可能性に満ちた伝え方なのです。


7.ありがとうと言ってあげる。


幼い時期に、親から「ありがとう」と言われると、真似をするようになります。「ありがとうが言える子」へと成長します。
にっこりした笑顔で「ありがとう」と言われる経験が多いと笑顔がよくなり、表情がよくなるのです。


8.ルールを決めすぎない。


ルールを定めてはいけないということではありません。
多すぎるルールは弊害も生むということです。

いずれにしても、ルールはできる限り最小限にし、子どもと様々な経験をわかちあう。
この方向性を大切にすれば、家族のだんらんは温かく、楽しく、笑顔にあふれる家庭を築くことになるでしょう。


9.ご褒美式の言い方をしてみる。


『~しないなら~あげないよ』というような、『罰予告式』ではなく、
『~したら~しよう!』というような、ご褒美式の言い方。
この方が、子どもの反発心を買うことなく、もっと楽しい気持ちになって言うことを聞いてくれる。



引用元:http://matome.naver.jp/odai/2141926327900756601




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